こんにちは!SHOWTIMEです。

おクルマのお乗り換えやご売却を検討される際、「少しでも高く買い取ってもらいたい」と思うのは当然のことですよね。車の査定額は車種や年式、走行距離といった基本情報がベースになりますが、実は「査定を受ける直前のちょっとした準備」だけで、査定士に与える印象がガラリと変わり、プラスの評価に繋がりやすくなることがあります。

今回は、査定に出す前にぜひやっておきたい3つの簡単な準備をご紹介します。

1. 車内の清掃と「臭い」の対策
査定士は車内に入った瞬間、パッと見の綺麗さだけでなく「臭い」をシビアにチェックしています。特にタバコ、ペット、芳香剤の強い残り香はマイナス査定の対象になりやすいポイントです。
査定の前には、ゴミを捨てるのはもちろん、フロアマットを外して掃除機をかけ、消臭スプレーなどでできる限り無臭に近づけておくのがおすすめです。車内が清潔だと「これまで大切に乗られてきた車だな」という良い第一印象(信頼感)に繋がります。

2. 洗車とキズのチェック
ボディが泥や埃で汚れたままだと、査定士は「汚れの下に隠れたキズがあるかもしれない」と警戒し、慎重(厳しめ)に見ざるを得なくなります。あらかじめ洗車をして綺麗にしておくことで、外観のキズを正確に確認してもらいやすくなります。
なお、小さなキズを見つけても、市販のコンパウンドなどで無理に直そうとするのはおすすめしません。失敗してキズを広げてしまうと、かえってマイナス評価になるリスクがあるため、キズは「そのままで洗車だけしておく」のが鉄則です。

3. 取扱説明書や「整備記録簿」の準備
クルマの取扱説明書や、これまでの車検・点検の履歴が記録されている「整備記録簿(メンテナンスノート)」が手元にあるか確認し、ダッシュボードにまとめておきましょう。
特に整備記録簿は、定期的にオイル交換や消耗品の交換を行ってきたという「健康状態の証明書」になります。これがあるだけで、おクルマの信頼性が一気に高まり、プラス査定の後押しになります。また、スペアキーや純正パーツが残っている場合も、必ず一緒に用意しておきましょう。

ちょっとしたひと手間で、愛車の価値をしっかり守ることができます。これから売却をお考えの方は、ぜひ試してみてくださいね!